報告 アルパ(ラテンハープ)演奏会

 10月3日(土)の午後、アフタヌーンコンサートとして「アルパ(ラテンハープ)演奏会」を開催しました。
 三鷹市井の頭に在住の浜根未稀さんの演奏で、浜根さんは、スペイン語通訳をしていた時代にアルパに魅せられ、パラグアイ、メキシコで学び、2003年には全日本アルパコンクール決勝に出場した経験をお持ちの方です。
 プログラムは、「カプリ島」「ブガワンソロ」の演奏から始まり、「バラが咲いた」「瀬戸の花嫁」「花」など皆さんとご一緒に唄い、最後は「コーヒールンバ」で、全12曲の演奏でした。
 アルパの演奏の様子を見ていただくために、演奏者と参加者ができるだけ近くなるように、座席の配置を変えての演奏でした。よく知っている曲の演奏が多く、参加者のみなさんも初めてのアルパの演奏を楽しまれていました。